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採用情報

あなたには感動を創造するアイデアがありますか?
Yes or No

大変申し訳ございません。
スーパーアプリでは感動を創造するアイデアがない人の採用はいたしておりません。 私たちの仕事はゲームをつくっているだけではありません。ゲームという機会を通じて、人々が思いやりや勇気、知恵や知識、そして自分と他人への認識を新たにする強烈な体験を提供する社会にとってとても重要な仕事です。
私たちがやらなければ、他の誰かがそれをやってしまいます。そこに容赦はありません。その為、入社してからアイデアを考えるのでは遅すぎるのです。

株式会社スーパーアプリ代表取締役 飯沼正樹

もう一度お聞きします。
あなたはアイデア作りの為に、あなた自身の行動を変える事が可能ですか?

Yes or No

SUPER !! 感動創造チームへの第一歩です。
応募

私たちが見つけた働き方突き抜けた人材

ENTRY

感動を作るには理由がある

スーパーアプリは突き抜けた人材と一緒に働きたいと考えています。
突き抜けた人材とは、一つのことに圧倒的な情熱や知識、経験を持っている人です。

突き抜けた人材Interview01ダムからのマナビ(S.N 2011年入社 サイクル事業部マネージャー)

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趣味から広げた新規事業

私は入社4年弱で、約3年間、カスタマーサービスとゲームのディレクションを担当していました。その後、自ら企画会議で新規事業を提案し、スーパーアプリにとって初めての新規事業である、中古サイクル事業の立ち上げと運営を行っています。
立ち上げは、前職でも経験していますので、その時の経験を活かし、とにかく顧客中心の事業計画を練りました。弊社の社長は顧客志向がとても強いので、より顧客に感動を提供するための施策の深堀には強いこだわりを持っています。
弊社の経営理念は、「世界一の感動創造企業になる」です。これまでゲームづくりを通して感動創造をしてきましたが、今回が初めてゲーム事業以外で感動創造を目指すプロジェクトにあたります。会社にとってとても重要な挑戦に関われている事を誇りに感じています。

この中古サイクル事業の立上げ~ECと実店舗の運営に大きく役立っているのが自分の趣味である「ダム」です。ダムが趣味というと、多くの人が「えっ」という反応をされますが、とても魅力が沢山詰まった建造物なのです。ダムに興味を持つ切掛けは、23歳の時のデートです。当時私は地図マニアでした。毎日地図を見ながら、どこをドライブしようかとデートプランを練っていました。その時、自然に囲まれたダムがとても魅力的に感じたのです。これが私の人生を変えるダムとの出会いです。

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ダムマイスターとして魅力を発信

その後、どんどんダムの魅力に取りつかれ、気付いた時には、日本全国にあるダムを巡りました。それで、大学で講演したり、ダム愛好家を題材としたTVCMの出演や雑誌、本に掲載されるくらいの知識がつきました。そのため、独立行政法人の"水資源機構"から相談されたり、一般財団法人日本ダム協会からダムマイスターの認定を受けました。つい最近もダム協会経由で新聞社から取材を受けました。ダム愛好家の中では、中部地区ならS.Nと言われています。ダムの魅力を追究する過程で、中部エリアには、圧倒的なダム知識を持った愛好家が少ないという事実を知り、そうであれば、中部地区でリーダー的な存在になり、ダムの魅力を全国に発信しようと高い目標を持ったことが良かったのでしょう。

ダムの魅力は何と言っても、"大きさ"と"人工美"です。自然の中に突然、巨大なダムが、それも計算されつくした機能を持っていることです。その計算されつくされた外観は言葉にならないくらい美しいと感じています。これらの美や機能は、見たり調べたりすると理解できるのですが、一般的には、なかなか理解されず、コストという視点のみで語られている事実があり寂しく感じています。ダム愛好家として、発信力を上げる事で、この課題を改善しようと、情熱を持てている事が、20年以上ダムの趣味に取りつかれている原動力だと感じています。

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目標は中古サイクルの誤解を解くこと!

今、行っている中古サイクル事業もまったく同じだと考えています。一般的に、中古サイクルの持つイメージは良くありません。とにかく、"古い、汚い、傷がついている、劣化している"という固定観念で観られます。その誤解を解く事が、私の大きな目標の一つです。そのために毎日、中古サイクルを一台一台丁寧に磨き上げていますし、商品説明文も一からテキストをおこし、こだわりを持って書いています。お客さまから「新車みたい!」、「きれいで中古サイクルのイメージが変わりました」というコメントを聞くと、とてもうれしく思い、日本の中古サイクルのイメージを変えてやろうという気がより湧いてきます。

中古サイクル事業を通して、まず感じたことは、お客さまは単に商品を買うだけでなく、購入前後のコミュニケーションや提案を求めているという事です。ダムと中古サイクルは全く異なる対象物ですが、魅力を伝えるための本質は同じだと感じています。それは、常に顧客視点に立って、魅力と不安な面の両方の情報を提供することでコミュニケーション不足を解消するという事です。どちらか一方だけではダメなのです。ダムで養った情報発信力は私の強みです。時には、意図した事が顧客に伝わらない事もありますが、くじけている暇はありません。

スーパーアプリは強みを認めてくれる会社

趣味のダムを通して、沢山の出会いがあります。その出会いの中で、魅力的に感じる人の共通点は、とにかく一つの事に、とてつもない情熱や知識があり、且つ行動力を持つ人です。皆さん仕事と掛け持ちでダムの魅力を伝えるためのイベントや講演活動をされています。これくらいの突き抜けた情熱がないと、人に伝えるための情報発信は出来ないと感じています。 これからも、趣味のダムを追究する事で身に付けた情報発信力と行動力を活かし、中古サイクル業界を活性化していきたいと思います。

一般的に日本企業は、バランス良く経験や技術を持った人を評価する傾向があると思います。スーパーアプリは一つの事に強みを持っている人を認める企業文化があると思います。私は、なんでも良いので一つの事にこだわりを持った人と一緒に働きたいと感じています。

私の突き抜けた趣味はダム

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Interview02「雨が降っても、雪が降っても、全部あなたの責任!」(2013年入社)

一度決めたことは、絶対にやり遂げる

私は入社3年弱です。5チームの取りまとめを行い、各リーダーからあがってくるアウトプットの確認やプロジェクト管理を行っています。その他の業務は、新規事業企画開発や人材採用、人事システムの構築を業務としています。業務量が多く、日々大変ですが、私が最もこだわっているのは"一度決めたことは、絶対にやり遂げる"です。このことは、私がスーパーアプリへ転職した時に決めた、自分との約束です。

私は約10年間、歴史と伝統ある製造業メーカーに勤務し、世界中の顧客を相手に全力で働いてきました。グロバールスタンダードを経験出来たことは掛け替えのない財産です。この経験を最も活かせる場所が、今世界を目指しているスーパーアプリだと考えています。加えて、新しいスキルや知識を吸収する側面からもスーパーアプリで働くことに魅力を感じました。誰にも負けないスキルを一つ追究する事が私が考える会社への貢献です。あえてまったく違う業界に挑戦する事で、自分自身の思考の幅を広げるだけでなく、新しい視点で事業貢献できると感じ、大きなキャリアチェンジを決断しました。この気持ちは今も変わりません。

結果を出せば、勤続年数に関係なく、より責任のある業務を任されるのがスーパーアプリの魅力です。創業社長と議論を行いながらプロジェクトを進めるわけですから、もちろんプレッシャーで睡眠が浅かったりする日もありますが、その環境下で結果を追求する醍醐味やスピード感は刺激的です。

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自分の価値観を変えた会社での7年間

私はこれまで2社を経験しました。今日は自分の価値観を変えた1社目のお話をしたいと思います。1社目は300人規模の日本のメーカーで、幸運にも直接社長の下で7年半経験を積むことが出来ました。この社長についていけたらどこでもやっていけると言われている人でした。とにかく、彼の強烈な個性や、情熱、追究する姿勢は今の私に根付いています。それは、誰よりも責任を持って最後まで仕事をやり切れということです。彼の口癖は「出来ない理由は言うな!」です。たとえ不条理でも、明らかに不可能に見えても、まずはやってみる、そしてあきらめないということです。

一つ忘れない出来事があります。完成品をお客さまに収める際、通常は出荷までがメーカー側の責任の一つで、これを終えると、一つの区切りだと考えます。それはつまり、商品を自社の工場で、海運貨物取扱業者に引き渡すところです。

ところが、私が習った事は、船への積み込みまで、港へ行きしっかり見届けてくるという事です。ここまで念入りな確認は他の競業はやっていませんでした。ある日、私が船への積み込みまで見届け、無事に積載された事を社長に報告しました。私は一つの事をやり遂げた充実感でいっぱいでした。それが、翌朝出社すると、社長が激怒していたのです。よくよく話を聞いてみると、ちょうど船が航行している日本海付近に台風が近づいていたのです。社長曰く「自社の製品をお客さまに届けるという事は、そこまで予測して報告する必要がある」。「自社の製品は自分達の子供の様なものである。自分の子供が台風の中、船に乗っていたらどう思う?心配になるはずだ」。「そこまで考えて、計画や商品管理をするのが本当のプロだ」というのです。言われた瞬間は、簡単に納得できるものではなかったのですが、社会人としての経験を重ねるごとに、その指摘の本質が理解できるようになりました。

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問題から逃げず、結果を出す事ができる人材を育てる事が私の責任

これは一例ですが、このような様々な困難な経験をしたからこそ、今どの様な業務を任されても、あらゆるリスクを計算し、一番効果的で、且つヌケモレない方法で業務遂行が出来るようになっています。今となってはこの思考が習慣になっています。責任を持つというは、ありとあらゆる事を予測し、準備しておくことだと私は感じています。この部分では、誰にも絶対に負けないとても強いこだわりを持っています。

私が一社目の社長から影響を受け、プロとしての責任を持った働き方を教わった様に、スーパーアプリでも、どの様な環境に置かれても、問題から逃げず、結果を出す事ができる人材を育てる事が私の責任だと感じています。スーパーアプリの社名になっている"スーパー"とは、この部分は絶対に負けないものを持っている人を指します。私は責任をまっとうする事を追究していこうと思います。人に負けないくらい、一つの事を追究すると面白さも出てくると思います。

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Interview03「それでも、ありがとう」(2013年入社)

絵を描くことの意味、価値

私はデザイナーです。スーパーアプリに入社後「神殺しの暗黒騎士」の制作に携わり、今は「RIVAL ARENA VS」の制作チームに加わっています。スーパーアプリの感動創造という経営理念に大きな魅力を感じたのがスーパーアプリで働く事になったきっかけです。

私がデザインを進める上で最も大切にしている事は、“感謝の気持ちを持つ事”です。私の場合はこの気持ちを持つ事に、強いこだわりを持っています。私にとってのデザインはコミュニケーションツールであり、社会とのつながりだからです。そう強く思うようになったきっかけがありました。

私は29才の時、私生活で色々とありメンタルが不安定になってしまい、絵を描く事からはなれていました。しかし、家族や甥、友人と何げない会話を交わしたり遊ぶなかで、もやもやとした気持ちが開け、自分にとっての絵を描く意味が整理でき始めました。とても貴重な体験でした。この本質は何かと考えたところ、自分は1人で生きているのではなく、家族や仲間、社会があるからこそ、自分のやっている事(=デザイン)に価値が生まれるのだと感じました。こう感じた瞬間、いかに感謝の気持ちや尊敬の気持ちを持つ事が自分にとって
意味のある事なのかを理解出来ました。
それと同時に、自分のデザインした絵が誰かの行動のきっかけになれば良いと思うようになりました。

自分に課したルール

以前の職場での出来事ですが、社内でトラブルがあり、同僚から、「あなたの絵は必要ない!」と面と向かって言われたのです。今でもはっきりと覚えています。 こんなネガティブな状態では、納得のできるデザインは出来ず、しばらくこの苦しい状態が続きました。 そしてある日、ナポレオン・ヒルの本と出会い、 「他人はコントロールできないけれど、自分はコントロールできる」という言葉があり、自分をコントロールする事に集中するよう、 意識を向け始めました。そこから、他人を通して、自分の別の側面を見る事が出来るようになりました。この気付きの後、あの苦しい体験を思い返してみると、 自分にも足りなかった面があった事が理解でき、感謝の気持ちが自然と生まれてきました。 そして、感謝の気持ちを意識する事で、これまでとは明らかに違う世界が 見えるようになり始めました。それゆえに、意識的に“感謝の気持ちを持ち続けよう”と心に決めました(自然にそうあれれば良いのですが)。つまり、どの様な人や環境に対しても、 まず感謝の気持ちを持つという事です。本質的には、建設的に物事をとらえて成長できるよう学びにつなげる思考です。 このルールを設けた後、自分の仕事に対する気持ちや取組みが大きく変わりました。

気付きや成長する機会を与えてくれたことに「ありがとう」

これも以前の職場であった話ですが、当時、大変重要なプロジェクトが進んでいました。が、思うようには進んでいませんでした。 特にプロジェクトリーダーには大きな責任が伸し掛かっていました。ある日の事、ピリピリとした空気の中、リーダーはメンバー皆に対して厳しい言葉を投げかけました。 そして、最後に私に対し「なんや!何か言いたい事があるんか!」と怒鳴りました。そこで、複雑な気持ちはありましたが、冷静になり、 そのリーダーに向かって感謝の気持ちを込めて、「ありがとう」と、気付きや成長する機会を与えてくれたことに感謝する気持ちで答えました。 その結果、自分らしさやポジティブな感情を維持する事が出来たと思います。 この体験、つまり、自分の決めたルールを守れた事によって、自分らしさを保つ自信が生まれました。 この体験は自分の人生の中での大きなターニングポイントの一つです。 自分たちのサービスを選んでくれたお客様は、ご自身の大切な時間やお金を使って遊んで下さいます。その方たちに対して、やってよかったと感じて頂けるような美しいデザインを継続して提供する事は、私にとって大切な事です。社会に向けて自分のベストを提供できるよう、例え難しい環境におかれても、 必ずその奥にある良い面を見つけ、常に感謝の気持ちを持ち続けて成長していけると良いですね。

社長コメント:

彼と話すと、デザインと向き合い、デザインを中心に生きてきた人生観がよく分かります。彼の突き抜けている ところは、筋肉の表現がずば抜けていること。デフォルメして描くことが多い中、彼はとにかく写実的に描きます。 筋肉の繊維の細部までよく観察し、重要でない情報を無意識のうちに省かないからこそ出来ることだと思います。 見たものをそのままに、ありのままに伝えることに拘(こだわ)りがみえ、デッサン力向上のための日々の努力が窺(うかが)えます。

また、会議中にディスカッションしている対象物を、すぐにその場で数パターンの絵で表現できること(=プロトタイプ化)も日頃の観察の積み重ねだと感心します。単純にプロジェクトリーダーの指示を受けて、その通りに描いているのではなく、この場面ではどの様な描き方であれば要求に応えられるか、本質をとらえた表現になるのか、を綿密に“考えている”証だと思います。手間の掛かる作業ですが、どの様な環境に置かれても思考を止めないという彼の姿勢は信頼がおけます。

END

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